生年月日:1975年2月3日
出身地:神奈川県小田原市
幼少の頃より声楽やクラシックギターに親しむ。高校時代にはクラシックギターのソリストとして全国コンクール等で度々入賞。その後、ロックに転向しアマチュアバンドで活動。1997年、昭和音楽芸術学院在学期間にありながらプロの現場で音楽制作に携わり、翌年3月、同校を特待生として卒業。卒業後はレコードメーカーやプロダクションにて制作の経験を積む。
2000年1月、ボーカリストAya(現・右藤綾子)と共にVirgin Berry結成。同年8月、シングル『Virginity』でインディーズデビュー。2001年9月には、Jリーグ・川崎フロンターレへ向けた応援歌『Till the End of Time ~がんばれ!川崎フロンターレ Back to J1!!~』をリリースし注目を集める。2003年4月より、TBS系全国ネットバラエティー番組
『恋のバカヤロー!』エンディングテーマとして「LOVE ESSENCE」が、6月からは、TVK他ローカル局ネット番組『新車情報2003』エンディングテーマとして「Till the End of Time (Version2.0)」がそれぞれ起用され、同年6月、シングル『LOVE ESSENCE』でメジャーデビュー。同年12月、Virgin Berry無期限活動休止。作曲家として活動開始。
2004年8月より、アイドルグループPLIMEを発掘しプロデュースを始める。半年間の育成期間を経て、2005年3月、DVD付きシングル『6 COLORS ☆ like a rainbow』でインディーズデビューさせる。2006年1月より、PLIMEへ提供した「OVER THE RAINBOW」がTBSスポーツバラエティー番組『BODY』のエンディングテーマとして起用され、同年2月同曲を含むミニアルバム『Assist』でメジャーデビューさせる。同年7月、約2年に渡って行ってきたPLIMEのプロデュースワークから退く。
2007年より日本音楽著作権協会(JASRAC)の信託者となる。同年1月、自身がギタリストとして参加するバンドMANA meets Blue Bajouを結成。バンドマンとしての活動を再開させる。同年3月よりアイドルグループC-ZONEのプロデューサーも務め、同時に他のアイドルグループへの楽曲提供やTV番組のBGM制作、ロックバンドやジャズミュージシャン、演歌歌手のアルバムプロデュースなど、多岐に渡って音楽制作に携わる。
2009年1月、予ねてよりプロデューサーとしての契約関係にあった株式会社ユニオンミュージックジャパンの社外取締役に就任。同年5月、自身のバンドMANA meets Blue Bajou、アルバム『prologue』をリリース。同年7月には、チバテレビ『速報!今日の高校野球』エンディングテーマをはじめ全5タイアップを獲得したシングル『True Victory』リリース。
時に作曲家として、時にプロデューサーとして、時にバンドマンとして、後進の育成や新人発掘にも積極的に取り組んでいる。
主な作品は以下の通り。メディアの評価が高くタイアップ曲が多いのが特徴。
Virgin Berry
「LOVE ESSENCE」[3](TBS系『恋のバカヤロー!』エンディングテーマ)
「Till the End of Time (Version 2.0) ~がんばれ!川崎フロンターレ Back to J1!!~」[4](テレビ神奈川
『新車情報2003』エンディングテーマ)
「Till the End of Time ~がんばれ!川崎フロンターレ Back to J1!!~」[5](川崎フロンターレ応援歌)
MANA meets Blue Bajou
「True Victory」[11](チバテレビ『速報!今日の高校野球』エンディングテーマ/チバテレビ『勝利の女神4』エンディングテーマ)
PLIME
「OVER THE RAINBOW」(TBS『BODY』エンディングテーマ)
作曲 [編集]
C-ZONE
「Future Blue」(チバテレビ『パジャマハウス』エンディングテーマ)
「Fly boy」[16](チバテレビ『Risingレイソル!』テーマ曲)
編曲 [編集]
MANA meets Blue Bajou
「HIKARI」(チバテレビ『アニメ星人』エンディングテーマ)
「孤独な月」(スカパー!Ch.218ビクトリーチャンネル『杉浦幸のぱちんこPARK season2』エンディングテーマ)
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